ひたいの脱毛

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ひたいの脱毛ってできますか?

顔脱毛ひたい

ひたいのムダ毛に悩む人が増えています。特に、夏場になると、それが顕著になる傾向にあります。まとめ髪をする時に、おでこを見せたりすることが多くなるため、その時に、産毛が目立ってしまうからです。最近では、季節に左右されるというよりは、流行に左右されやすい傾向にある、と言っても、過言ではありません。

しかし、サロンによっては、ひたいの脱毛は施術不可、とするところもあります。なぜかと言うと、脱毛の際の光照射で、頭皮や眉毛、黒目に、思わぬ副作用が生じやすいからです。黒色に反応して、発熱させる特性を持った光脱毛では、ひたいを始めとする顔脱毛は、おすすめできません。光が漏れないように、ピンポイントで照射できる工夫がされているサロンを利用したり、異なる脱毛方式で脱毛しているサロンに通ったりすることで、ひたいをキレイに脱毛することが可能です。

ひたいの脱毛はどこのサロンでもできるというわけではないので、事前に確認をしておきましょう。 ひたいを脱毛する時は、生え際と産毛の区別をつけながら、脱毛を行います。技術が伴わないサロンで脱毛を行うと、頭髪の生え際が汚く見えたり、皮膚トラブルが生じたりする可能性があります。ひたいに生じた皮膚トラブルは、治りにくいため、信頼できる脱毛サロンを利用して、お手入れを施していく必要があります。脱毛方式を事前に確認したり、お手入れ中の保湿ケアや美肌ケアに関しても、必ず確認しましょう。また、脱毛したい場所を注意深く聞き取ってくれる、カウンセリングの丁寧なサロンに委ねることが、とても大切です。

ひたいの脱毛ができる脱毛サロン比較

ひたいの脱毛ができる脱毛サロンは限られています。その中でも、キワまでお手入れができる脱毛サロン、肌調子を上げてくれるサロン等を見極めてから、お手入れを始めましょう。また、回数や費用を比較することも大切です。お得な情報をキャッチすれば、安価でのお手入れが可能です。カウンセリングが丁寧なサロンなども、比較検討しておきましょう。

サロン別 ひたいの脱毛比較表
  ディオーネ エステティックTBC エヴァーグレース 脱毛ラボ ル・ソニア
ディオーネ
エステティックTBC
エヴァーグレース
脱毛ラボ
ル・ソニア
料 金 15,000円 6,000円 3,900円 - 35,640円
回 数 6回 2回 3回 - 5回
1回あたり 2,500円 3,000円 1,300円 - 7,128円
次に脱毛できるまでの期間 3〜4週間 2〜3ヶ月 1〜4ヶ月 - 3ヶ月
部 位 ひたい ひたい+鼻下+アゴ+ほほ+フェイスライン ひたい+あご+鼻下+ほほ - ひたい+鼻下+ほほ+あご+フェイスライン+他
サービス パック有
シェービング有
保湿ケア有
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ひたい単品は、Sパーツ扱い。6回15000円から。生え際まで脱毛できるのが魅力。光脱毛とジェル使用で、ニキビにも◎。 ひたいはLパーツ扱い、単品1回7200円から。セットプランがお得。トライアルで安価に、顔脱毛が可能。 顔脱毛は、ひたいを含む4カ所、3回3900円でセット提供。コラーゲンパックと光照射で、潤い補給可能。美肌効果◎。 脱毛ラボは、キセノンランプを使用した脱毛方式のため、ひたいの脱毛は不可。鼻下や顎は、脱毛可能。 1回5940円で、ひたいを含む顔全体の脱毛が可能。5回コースがお得。プラセンタ導入ケアで、アンチエイジングも可能。
 
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ひたいの脱毛でオススメのサロンはココ

ひたいの脱毛ならディオーネ
ひたいも美肌にできる脱毛サロン

ひたいは、光脱毛方式や、使用する機器の問題により、施術できないサロンがほとんどです。数あるサロンの中で、ひたいの脱毛ができるのは、ほんの一握りだけです。その中でも、クオリティの高い、ひたい脱毛ができるサロンとしておすすめしたいのが、ディオーネです。

ディオーネが導入している脱毛は、ハイパースキン脱毛です。この脱毛法は、休止期に当たる毛の発毛因子を減少させる光の特性を利用しています。従来型の脱毛とは異なるメカニズムを持つ脱毛法なので、ひたいにダメージを与えることもありません。また、熱さや痛みを感じることもありません。産毛にも作用するので、回数を重ねることで、きれいな素肌を作ることができます。美肌成分が含まれたジェルを使用しながら、脱毛を行うため、フェイシャルエステの効果も得られます。

ディオーネでは、頭髪の生え際近くまで、脱毛することが可能なので、濃い産毛に対するコンプレックスも、早い段階で解消できます。費用もリーズナブルなので、続けやすいのも魅力の一つです。



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部位から選ぶあなたにぴったりの脱毛サロン

顔脱毛と一口に言っても、施術する部位は、脱毛サロンごとに異なります。また、採用している脱毛方式によって、施術できる部位に制約が生じます。体の脱毛に定評があっても、顔の脱毛は行わないサロンもあるので、事前確認が必要です。例えば、顔全体をいくつかのブロックに分けて脱毛するサロンや、部位ごとに細かく分けて、料金設定をしているサロンもあります。顔全体を脱毛する契約をすると、費用が高額になりますので、注意をしましょう。

  • ひたい
  • ほほ
  • 鼻下
  • アゴ
  • フェイスライン

ひたいの脱毛

ひたい(額)は、頭髪の生え際から、眉上までの部位を指しています。この部位は、産毛が多いゾーンとしても知られており、髪の生え際との区別が付けにくい、というデメリットがあります。また、一般的な光脱毛の場合、黒色に反応する波長の光を利用するため、眉毛や頭髪が欠損する可能性があります。

目にヤケドを負う等の重篤な被害が出るリスクもあるため、施術できるサロンが限られています。サロンによっては、眉間までをカバーできる場合もありますので、確認されることをおすすめします。

ただし、頭髪が欠損するリスクから、生え際ぎりぎりの脱毛は行わないサロンもあります。arrow 気になるひたいの脱毛はこちら


ほほの脱毛

ほほ(頬)は、両側の頬全般の部位を指しています。フェイスラインと一部かぶるため、サロンごとに定義があいまいで、頬骨の一番高い部位から、下の面積の広い部分までを、「お手入れ可能ゾーン」として位置付けているサロンがほとんどです。

産毛がメインとなる部位なので、顧客ニーズは少ないのですが、脱毛することで、化粧ののりが良くなるメリットがあるため、ほほの脱毛に挑戦される方も増えています。

光を照射することで、肌の新陳代謝が活発になり、肌の調子が良くなるメリットもあります。ただし、施術できるサロンは限られているため、事前確認が必要です。arrow 気になるほほの脱毛はこちら


鼻下の脱毛

鼻下は、鼻の下から上唇までの範囲を指しています。ほうれい線ができる部位を境にし、狭い範囲ではありますが、ひげのような産毛が生えてくるため、ムダ毛を少なくしたい、と考える方が多い部位です。

副作用も比較的少ないことから、多くの脱毛サロンがお手入れを受け入れている部位です。ただし、鼻下だけで、Lパーツの取扱いとしているサロンもありますので、事前に確認が必要です。

また、肌の乾燥の激しい方が脱毛をすると、「全く効果が得られない」と感じる場合もあります。普段から保湿ケアを万全に行い、柔らかい肌を作るのも、脱毛を効果的に続けるための秘訣です。
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アゴの脱毛

アゴ(顎)は、下唇の真下から顎先までを直線で結び、それを直径に見立てた、円の範囲を指すことがほとんどです。産毛が目立つ部分ですが、年齢を重ねるごとに、ヒゲに近い、濃い産毛が増えるため、お手入れを始める方が増えています。

脱毛サロンによっては、顎を含めたフェイスラインで提供をしているので、事前に確認することが必要です。もちろん、フェイスラインと顎を別料金にしているサロンもあるので、ムダ毛の量に合わせて、サロンをチョイスすると良いでしょう。

顎は、大人ニキビができやすい部位です。光脱毛を受けることで、肌の代謝が活発化し、ニキビの状態が良くなります。お手入れ後の肌ケアが丁寧なサロンで、顎を脱毛する。arrow 気になるアゴの脱毛はこちら


フェイスラインの脱毛

フェイスラインは、サロンごとに定義が違いますが、大体は、もみあげが生える部位から、顎の骨に沿ったラインのことを指します。また、この部位には、裏顎も含まれることがあります。

フェイスラインと鼻下を除く、頬をまとめてお手入れできるサロンもありますので、事前に比較検討されることをおすすめします。

便宜上、「もみあげ」という言葉を使っていますが、実際には、頭髪に当たる可能性があるため、もみあげの脱毛は行わないケースも考えられます。カウンセリングの時に、脱毛箇所に関して、納得できるまで話を聞きましょう。なかなか効果が表れない、といった口コミもある部位ですが、根気強くお手入れを続けることで、きれいな肌を手に入れることが可能です。arrow 気になるフェイスラインの脱毛はこちら