ほほの脱毛

トップページ → ほほの脱毛、できない店があるってホント?

ほほの脱毛、できない店があるってホント?

顔脱毛ほほ

ほほの産毛は目立ちにくいけれど、化粧浮き等の症状で、産毛の存在に気づくことがあります。脱毛サロンでお手入れをしようと飛び込んだのは良いけれど、「施術ができない」と断られた、という経験を持つ方もいるのではないでしょうか。ほほは、黒目や、もみあげ(頭髪)に近い部位です。光脱毛の特性から、思わぬ事故を防ぐために、ほほの施術を行わない店舗は多いのです。また、ほほの産毛は、透明感が高いので、黒色に反応する光脱毛方式では毛が抜けない、と考えて良いでしょう。ほほの施術を行わないお店では、耳の下から顎の裏側にかけての、「フェイスライン」と呼ばれる部位のお手入れを施すことが、ほとんどです。

逆に、ほほのお手入れが可能な店舗は、休止期に当たる毛の成長因子に働きかける特性を持った、光脱毛を導入することや、光が外に漏れない工夫を凝らした脱毛機器を導入し、ピンポイントで脱毛できる配慮を行っています。このような脱毛法は、産毛にも作用しやすいので、ほほのムダ毛に振り回されない肌を作ることが可能です。顔脱毛ができるお店とできないお店との違いは、脱毛方式の違いになりますので、事前にお手入れ方法を確認してから、お店選びをすることをおすすめします。

光脱毛は、どんな方式であれ、肌の乾燥を強めてしまいがちです。光は、コラーゲンの生成を促す、と言われていますが、光が熱を生じる時に、水分を奪うこともあります。コラーゲンやプラセンタ導入が同時に行える脱毛サロンでは、ほほを脱毛した後で、激しい乾燥肌に悩むこともないでしょう。アンチエイジングを目指す方にも、おすすめです。

ほほの脱毛ができる脱毛サロン比較

ほほの脱毛は、産毛中心のため、「時間がかかる」、「効果が得られにくい」などと言われる場合があります。脱毛を重ねると、肌の乾燥が激しくなる可能性もあるため、効果が高くて、肌の健康も守れる脱毛サロンを探す必要があります。また、脱毛方式の兼ね合いで、施術ができないお店もあります。事前に情報を調べながら、良いお店を探しましょう。

サロン別 ほほの脱毛比較表
  ディオーネ エステティックTBC エヴァーグレース 脱毛ラボ ル・ソニア
ディオーネ
エステティックTBC
エヴァーグレース
脱毛ラボ
ル・ソニア
料 金 15,000円 6,000円 3,900円 - 35,640円
回 数 6回 2回 3回 - 5回
1回あたり 2,500円 3,000円 1,300円 - 7,128円
次に脱毛できるまでの期間 3〜4週間 2〜3ヶ月 1〜4ヶ月 - 3ヶ月
部 位 ほほ ひたい+鼻下+アゴ+ほほ+フェイスライン ひたい+あご+鼻下+ほほ - ひたい+鼻下+ほほ+あご+フェイスライン+他
サービス パック有
シェービング有
保湿ケア有
- - - -
下瞼からほほの施術が可能。両ほほ、Sパーツの扱いで、6回15000円から。顔のセット脱毛がお得。1.5ヶ月ごとに通える。 両ほほは、光脱毛の「セットプラン」を選択するのが◎。Lパーツの取り扱いで、1回7200円から。顔5部位セットがお得。 顔脱毛4カ所3回のコース設定のみ。3900円で3回のお手入れは、かなりお得。美肌成分含有のジェル使用で、乾燥肌知らず。 キセノンランプを使用した機器のため、ほほの脱毛はNG。顔脱毛は一部のみ。肌を傷めやすいのが難点。 瞼・唇を除く、全ての顔部位をセットにした脱毛メニュー。1回5940円から。プラセンタ導入で、毛穴ケアも可能。
 
詳細はこちら
詳細はこちら
詳細はこちら
詳細はこちら
詳細はこちら

ほほの脱毛でオススメのサロンはココ

ほほの脱毛ならディオーネ
毛穴ケア・アンチエイジングができる!

ほほが脱毛できるサロンは、まだまだ数が少ないのが現状です。この部位は、顔の中で、一番の面積を占めています。化粧ののりも、ムダ毛に大きく左右されてしまいます。透明感がある産毛でも、効果が出やすいサロン、下まぶたの周りに生える、色が濃い産毛もキレイにお手入れできる、そんなサロン探すことをおすすめします。もちろん、肌ケアも同時にできると嬉しいですね。

ほほの脱毛という、わがままに近い希望を全て叶えてくれるのが、ディオーネです。このサロンのハイパースキン脱毛は、抑毛効果を謳っているため、毛を生やさない新しい脱毛法として、確立しています。光照射は、コラーゲン生成を促しますが、肌の表面の乾燥が心配されるところです。ディオーネでは、コラーゲンやヒアルロン酸をたっぷり含んだジェルを使っているので、お手入れ後のしっとり感も得られます。

オプションで、シミのケアや、リフトアップのお手入れも、プラスできます。このように、アンチエイジングも意識できるので、毛穴が引き締まった、きれいな肌を保ち続けることができます。



arrow 顔脱毛しながらアンチエイジングができる詳しくはこちら

部位から選ぶあなたにぴったりの脱毛サロン

顔脱毛と一口に言っても、施術する部位は、脱毛サロンごとに異なります。また、採用している脱毛方式によって、施術できる部位に制約が生じます。体の脱毛に定評があっても、顔の脱毛は行わないサロンもあるので、事前確認が必要です。例えば、顔全体をいくつかのブロックに分けて脱毛するサロンや、部位ごとに細かく分けて、料金設定をしているサロンもあります。顔全体を脱毛する契約をすると、費用が高額になりますので、注意をしましょう。

  • ひたい
  • ほほ
  • 鼻下
  • アゴ
  • フェイスライン

ひたいの脱毛

ひたい(額)は、頭髪の生え際から、眉上までの部位を指しています。この部位は、産毛が多いゾーンとしても知られており、髪の生え際との区別が付けにくい、というデメリットがあります。また、一般的な光脱毛の場合、黒色に反応する波長の光を利用するため、眉毛や頭髪が欠損する可能性があります。

目にヤケドを負う等の重篤な被害が出るリスクもあるため、施術できるサロンが限られています。サロンによっては、眉間までをカバーできる場合もありますので、確認されることをおすすめします。

ただし、頭髪が欠損するリスクから、生え際ぎりぎりの脱毛は行わないサロンもあります。arrow 気になるひたいの脱毛はこちら


ほほの脱毛

ほほ(頬)は、両側の頬全般の部位を指しています。フェイスラインと一部かぶるため、サロンごとに定義があいまいで、頬骨の一番高い部位から、下の面積の広い部分までを、「お手入れ可能ゾーン」として位置付けているサロンがほとんどです。

産毛がメインとなる部位なので、顧客ニーズは少ないのですが、脱毛することで、化粧ののりが良くなるメリットがあるため、ほほの脱毛に挑戦される方も増えています。

光を照射することで、肌の新陳代謝が活発になり、肌の調子が良くなるメリットもあります。ただし、施術できるサロンは限られているため、事前確認が必要です。arrow 気になるほほの脱毛はこちら


鼻下の脱毛

鼻下は、鼻の下から上唇までの範囲を指しています。ほうれい線ができる部位を境にし、狭い範囲ではありますが、ひげのような産毛が生えてくるため、ムダ毛を少なくしたい、と考える方が多い部位です。

副作用も比較的少ないことから、多くの脱毛サロンがお手入れを受け入れている部位です。ただし、鼻下だけで、Lパーツの取扱いとしているサロンもありますので、事前に確認が必要です。

また、肌の乾燥の激しい方が脱毛をすると、「全く効果が得られない」と感じる場合もあります。普段から保湿ケアを万全に行い、柔らかい肌を作るのも、脱毛を効果的に続けるための秘訣です。
arrow 気になる鼻下の脱毛はこちら


アゴの脱毛

アゴ(顎)は、下唇の真下から顎先までを直線で結び、それを直径に見立てた、円の範囲を指すことがほとんどです。産毛が目立つ部分ですが、年齢を重ねるごとに、ヒゲに近い、濃い産毛が増えるため、お手入れを始める方が増えています。

脱毛サロンによっては、顎を含めたフェイスラインで提供をしているので、事前に確認することが必要です。もちろん、フェイスラインと顎を別料金にしているサロンもあるので、ムダ毛の量に合わせて、サロンをチョイスすると良いでしょう。

顎は、大人ニキビができやすい部位です。光脱毛を受けることで、肌の代謝が活発化し、ニキビの状態が良くなります。お手入れ後の肌ケアが丁寧なサロンで、顎を脱毛する。arrow 気になるアゴの脱毛はこちら


フェイスラインの脱毛

フェイスラインは、サロンごとに定義が違いますが、大体は、もみあげが生える部位から、顎の骨に沿ったラインのことを指します。また、この部位には、裏顎も含まれることがあります。

フェイスラインと鼻下を除く、頬をまとめてお手入れできるサロンもありますので、事前に比較検討されることをおすすめします。

便宜上、「もみあげ」という言葉を使っていますが、実際には、頭髪に当たる可能性があるため、もみあげの脱毛は行わないケースも考えられます。カウンセリングの時に、脱毛箇所に関して、納得できるまで話を聞きましょう。なかなか効果が表れない、といった口コミもある部位ですが、根気強くお手入れを続けることで、きれいな肌を手に入れることが可能です。arrow 気になるフェイスラインの脱毛はこちら